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女社会で戦う保育士の処世術×7つ(薄く付き合うための求人さがしって?)

悪口をいうひと

保育の現場で、いわれのない批判や陰口を経験したことのある人は多いのではないでしょうか?
特に女社会では多い批判や陰口。
そんな陰口を上手に受け流して、ストレスを発散させるいくつかの方法を紹介します。

・常に求人探しをして、職場をなるべく移る

求人市場が過熱している事を上手に利用して、女性同士の付き合いをなるべく薄くする、という対策法です。

付き合いが深くなる前に、距離感が一年を通してつかみにくい女性同士のどろどろを避けるために、少しでもトラブルが起きたらすぐに転職するという裏技も

2016年の今なら期間限定で通用します。どんな保育園も、今は人手不足で困っているからです。

 

・気になってしまう批判や陰口

毎日のことだから、自分が職場でどう思われているのか気になってしまいます。
良い評価なら励みになるので良いのですが、いわれのない批判や陰口だとどうしようもありません。
対処法としては、人の価値観はそれぞれ。陰口を言う人は必ずいるので、気にせずに受け流すことです。

・繰り返し考えない

他人から悪く言われた時、何度も思い出して考えていませんか?
思い出すことで何度も気持ちや記憶が新しく上書きされます。
早く忘れるためには、他のことに集中して「考えない時間」を作ることが大切です。
何度も繰り返し考えることは、やめましょう。

悪口をいうひと

・反論しない

人から非難されたり、陰口を言われると反論して、相手に訂正してほしくなります。
しかし、反論しようとすることで、相手の意見を受け入れてしまうことになり、さらにイライラしてしまう結果に。
考え方を改めさせようとせずに、陰口は気にせずに忘れてしまうことが一番です。

 

・客観的に考えてみる

少し冷静さを取り戻した頃に、客観的に考えてみましょう。
自分にいけないところがあったのか、努力で改善できそうなことか考えてみます。
もし解決できそうだったなら、自分が気をつけて変われば陰口もなくなります。
自分ではどうしようもないことだったなら、やはり忘れるしかありません。

 

・陰口を言う人は、かわいそう?

なぜ、陰口を言うのか?
それは、ねたみが大きく関係しているといわれています。
陰口を言う人は、あなたにできることが自分にはできずに劣等感を抱いているのです。
そう考えると陰口を言っている人が、少しかわいそうに思えて、自分の気持ちも幾分か楽になります。

 

・評価してくれる人もいる

悪いことばかり、気になってしまうと思いますが、あなたのことを評価し、好いてくれている人もいます。
世の中のすべての人から好かれることはできないのです。
悪いことばかり気にするのではなく、良い評価にも目を向けましょう。

・自分で自分をほめる

自分のことをちゃんと評価してあげないと、まわりに振り回されてしまいます。
まずは自分の良い所をみつけてみましょう。
自分で自分のことを認めてあげることで、他人の言葉に振り回されない芯をもつことができます。

【せんぱい保育士の知恵】 園児のはみがき、どう工夫する?

園児の歯磨き指導

保育士の仕事で、はみがき指導も立派な職務です。
子どもたちの健康な歯を守るために、給食の後に行いますよね。

しかし、最近では、はみがきを極端に嫌がる子や、しっかりできない子もたくさんいます。

はみがき指導の簡単なやり方をご紹介しましょう。

■子どもの虫歯が増えています

最近では、生活習慣の乱れや、食生活の変化から子どもの虫歯が増えています。
保護者の中には、どうせ永久歯に生えかわるんだからそれまでは別に虫歯でも気にしない。

なんていうつわものもいます。

こういった保護者には、保護者からはみがきの大切さを伝えていくことが必要になってきます。
しっかり虫歯についての知識を身につけて、保護者に納得してもらいましょう。

家庭の協力なしでは保育士は何もできません。
子どもを虫歯から守りたいのなら、保護者の理解を求めることが一番です。

 

■子どもが楽しいと思えるはみがき指導

子どもの中には、口の中に歯ブラシを入れることを嫌がる子どももいます。
無理矢理口を開けてはみがきをさせることが本当に正しいでしょうか?

実は違います。

余計に子どもたちにはみがきを嫌いにさせています。

いくら保育士や保護者が「はみがきをしなさい!」と言っても子ども自身がはみがきをしたいと思えるようにならないといけないんです。
そこで、まずは、子どもにはみがきに対する興味を持たせるようにしましょう。

何から取り組むかというと、壁面やエプロンシアターなど、方法はいくらでもあります。
はみがきを題材にした紙芝居や絵本も、数限りなくありますよね。

何ではみがきをしなくてはいけないのか?ということを伝えるよりも、はみがきってこういうことなんだよ、と伝えることをしていきましょう。
はみがきの必要性についてはその後でも遅くありません。

園児の歯磨き指導

園児の歯磨き指導


■はみがきについてしっかり取り組みましょう

続いては、保育園の方針にもよります。
もし、あなただけの意見で決定できない時は、必ず園長先生や主任の先生に相談してからにしましょう。

それは、はみがきができたら、スタンプなどを貼るスタンプ帳を作ることです。

全部できたら、簡単なご褒美を用意しておくのもいいですね。
子どもが自分から頑張ろう!と思える目標を設定してあげることで、自主性が生まれます。

「皆で虫歯をやっつけちゃお!」とスローガンを掲げて、教室の窓に取り組みを掲示するのもいいですね。

そして、これは見落としがちですが、はみがきの仕方についても丁寧に伝えましょう。
シャカシャカ!と磨けば虫歯がやっつけられるでしょうか?

記事の作者:東京都 20代後半 女性 保育士

丁寧に磨くことで虫歯予防にもなりますよね。
上の歯はこうやって磨くんだよ、ということを皆に伝えながらしていくようにしましょう。

保育士と園児にとっての『ねんど遊び』の大切さ

保育士と園児の粘土遊び

保育園の子どもたちの遊びの中で人気のもの。
それは、外遊び、ごっこ遊び、そしてねんど遊びではないでしょうか?

ねんど遊びというのは、外遊びのできない梅雨時期に室内で遊ぶには、とってもいい遊びなんですよ。

そこで、今回ご紹介したいのは小麦粉ねんどの作り方です。
口に入っても安全な小麦粉ねんどですので、色んな色をつけて、創造力を養えるようにしてあげましょう。

■子どものストレスを発散する、ねんど遊び

外遊びができない日が続くと、子どもたちもフラストレーションがたまります。
しかし、梅雨というのはそういった事情はお構いなしです。

ストレスのたまった子どもたちというのは退屈で、普段はしないようなトラブルが起こったりもします。
そこで、室内遊びで、こういった退屈感を和らげてくれるアイテム、それが小麦粉ねんどです。

安心、安全で1歳児から使えるので、小麦粉ねんどはどこの保育園でも雨が続きがちになると作ったりしますよね。
基本的には、小麦粉と水があればできるので、用意も簡単で保育士さんにとっては、お助けアイテムです。

一工夫加えれば綺麗な小麦粉ねんどを使えますので、今回はその作り方をご紹介しましょう。

保育士と園児の粘土遊び

保育士と園児の粘土遊び


■小麦粉ねんどは練って作る!

まずは、材料です。
子ども1人あたり300~500gが目安になります。

・小麦粉・・・適量(300~500g×人数分)
・水・・・適量
・サラダ油・・・少々
・塩・・・少々
・食用色素・・・お好みで

何故、サラダ油を入れるのかというと、これはねんどをまとまりやすくするからです。
べとつきが気になる人は入れなくても大丈夫です。

塩は、入れることでねんどが傷みにくくなります。
口に入っても安心な小麦粉ねんどなので、油ねんどとは違い傷みます。

それを予防するのに少し入れるといいですね。

■小麦粉ねんどの作り方

続いては小麦粉ねんどの作り方です。
適当な大きさのボウルなどに小麦粉を入れます。

ここに塩、油を入れ、水を少しずつ入れていきます。
様子を見ながら練り自分の思い通りの固さになったら水を入れるのを辞めます。

後は、白くて柔らかいねんどになるまで混ぜましょう。

ここで食用色素を入れるとねんどに色がつきます。
全部を一色でするという人はいないと思います。

いくつかのねんどに分けて、赤、青、黄色、緑などたくさんの色を用意しましょう。
色があるとそれだけで子どものインスピレーションは刺激され、素晴らしい作品を作り上げますよ。
記事の作者:東京都 20代後半 女性 保育士

■小麦粉ねんどを作る時の注意点

とにかく、ねんどをこねますので汚れてもいい服でしましょう。
周りにも汚れては困るものはおかないようにし、テーブルの上はテーブルクロスなどで覆っておくと後片付けが楽です。

作った後は、保存方法も注意しましょう。
傷みやすい小麦粉ねんどなので、タッパーなどの密封容器に入れ冷蔵庫に入れればOKです。

大体、3日ぐらい持ちますが、塩を多めに入れると5日程度は大丈夫です。
子どもの誤飲防止にもなりますね。

柔らかくて扱いやすい小麦粉ねんどで、子どもたちの創造力をしっかり刺激してみてください。

保育士求人市場から見た≪こども園≫制度

こども園

2015年4月にスタートした制度があります。
それは「子ども・子育て支援新制度」です。転職・転園に際して、保育士の求人を選ぶ際の基準にするために、知っておきたい事があります。

この中で、最も重要とされているのは、幼稚園と保育園の機能を併せ持った「認定こども園」です。

色々と課題はあるものの、施設数も急激に増え、利用者も多くいます。
この認定こども園、保育士でも働くことができるのでしょうか?

今回は、今さら他の人には聞けない、こども園の仕組みについて詳しくご紹介しましょう。

■認定こども園ってどんなところ?

認定こども園とは、幼稚園と保育園の機能が合体した施設です。
教育と保育を同時に行うことができます。

共働き世帯の増加により、ニーズが多様化し、そのニーズに合わせた施設となっているんです。
認定こども園の特徴は

・保護者が働いていなくても利用できる
・保育と教育の両方が受けられる
・0~5歳まで幅広く対応できる
・4時間利用も、長時間利用も対応している
・地域の子育ての支援もできる

といったところです。
幼稚園に通うには年齢制限がありましたが、乳児でも通うことができるようになっています。

休職中なら利用が難しかった保育園も、利用できるようになり、集団生活を送ることができるといった施設なんです。

こども園

こども園


■保育士の資格だけでは働けない?

認定こども園は、幼稚園と保育園が合体した施設です。
そのため、両方の業務を兼ね備えます。

そうなると、片方の資格では働くことができないのでしょうか?

規定では

・0~2歳児・・・保育士の資格保有者
・3~5歳児・・・保育士、幼稚園教諭、両方の資格を持っているのが望ましい

となっています。
もし、こども園に就職を検討しているのなら、両方の資格を持っているのがいいでしょう。

しかし、学級担任は、午前中(4時間)は幼稚園教諭免許を持つ人が、午後から(長時間)は保育士資格を持つ人が原則担当するとなっています。

■保育園が移行したら、職を失うの?

あなたの勤務している保育園が認定こども園として移行することになったとします。
そうすると、あなたの立場はどうなるのでしょうか?

学校などによっては幼稚園教諭も、保育士も両方の資格を取れるところもあります。
しかし片方だけ、という場合もあります。

もし、あなたが保育士の資格のみだった時、もう働けないのか?というと、そうではありません。

国の指針では、片方の資格しか保有していなくても、排除しないようにという配慮があります。
すぐにすぐ、働けなくなるということはありません。

しかし、将来的には幼稚園教諭の免許も取って下さいね、とお願いされるかもしれませんね。

保育園によっては、現職をやりながら、資格取得の支援を行ってくれる保育園もあります。そうすれば、退職や資格取得のためのお休みなどがなく、保育園にとっても保育士さんにとってもうれしいですよね。
こういった保育士の情報サイトにそんな理解ある保育園の募集情報がたくさん載っていますので、是非チェックしてみてください。←クリックすると江戸川区のページに飛びますが、関東も地方も、幅広くやってらっしゃるようです。

■未取得の資格は「特例制度」で取得できます

現在保育士・幼稚園教諭、どちらかの資格しか持っていない時、特定の条件を満たせばもう1つの資格も取得することができます。
それは負担も少なく、取りやすくなっています。

まず、保育士の資格を取りたい時は、幼稚園教諭として3年以上、または4320時間以上の実務経験がある人は利用できます。

次に幼稚園教諭です。
幼稚園教諭には二種類あります。

第一種幼稚園教諭の免許が欲しい時は、学士(大学卒業)を持っていて、保育士として3年以上、または4320時間以上の実務経験がある人です。
第二種幼稚園教諭の免許は、高等学校を卒業していて、保育士として3年以上、または4320時間以上の実務経験がある人です。

実務経験は一日6時間、週5日以上なら3年で満たすことができます。
個々の施設によって、特例制度が利用できるか違いますので、迷った時は問い合わせてみましょう。

保育士が遭遇する園児同士のけんか(喧嘩)

園児の喧嘩

子どものけんかが始まると、すぐにでも「止めなくては!」と思っていませんか?
確かにクラスの子どもがけんかをしていると、怪我やトラブルに発展してしまいがちです。

でも、保育士が全部のけんかをとめているとどうなるでしょうか?
子どもたちはいつまで経っても、子ども同士のコミュニケーションの取り方を学ぶことができません。

そこで、保育士がとめないほうがいいけんかというのをご紹介しましょう。

■保育士は基本的にけんかはとめない!

子どもはけんかをするものです。
自分の気持ちを表現するのですから、衝突は当然のことです。

例えば、おもちゃの取り合いであったり、順番待ちなどであったりします。

全ての子どもたちのけんかを止めることは、保育士としてはやってはいけないことなんです。
子どもたちはけんかの中で、社会性や人間関係を学びます。

いつまでもワガママばかり言っている子どもはそのうち、誰からも遊びに誘われなくなってしまいますよね。
これも1つの経験です。

1人になってしまった時に、フォローをするのは保育士として当然の行為です。
でも1人になってしまう前に予防策ばかりするのは保育士としてあまり褒められた行為ではありません。

子どもたちの力を信用して、見守るというのも、保育士にとっては必要なことなんです。

園児の喧嘩

園児の喧嘩


■子どもたちが言いつけにくるのは、あなたの責任

何をやっていても、「先生~〇〇ちゃんが△△した!」と言いつけてくる子どもがいますよね。
これは、保育士という存在にトラブルを解決してもらおう、という気持ちの現れです。

あなたのクラスの子どもたちは、こうやって言いつけにくる子どもばかりではありませんか?

もし、そうだとしたらそれはあなたの責任でもあります。
いつも、子ども同士のけんかやトラブルの仲裁をあなたがしてしまった結果、子どもたちは保育士に言えば相手が叱られるということを知っているのです。

止めたい気持ちを我慢して、子ども同士で解決できるように突き放すことも必要です。

■見守ってはいけないけんかは?

もちろん、全てのけんかを見守れと言っているのではありません。
相手に危害を加える場合はすぐにでも、止めましょう。

たたいたり、引っかいたりすることは、決して許されない行為であるというのを伝えましょう。

そして、もう1つ見守っているだけではいけない場合があります。
それは、いつまで経っても話が平行線の時です。

「貸して」「嫌だ」という言葉の応酬で、全く話が前に進まない場合、あなたの助言が必要になってくるでしょう。
解決策の例を伝えることで、子どもたちはその方法を学び、次からそうしよう、ということになるんですよ。

これは、積み重ねが必要です。
一朝一夕でできることではありません。

最初のうちは辛抱しながら、あなたの助言が花開く瞬間を待ちましょう。
参考にしたサイト:保育士転職のお役立ちコンテンツ / 記事の作者:東京都 20代後半 女性 保育士

■子どもがけんかを解決できるようにしましょう

大人が口を出してけんかをやめさせることはとても簡単です。
でも、そうなると、必ずどこかに不満が残ります。

子どもたちが自分たちで解決できたというのは、達成感にも繋がります。
そして両方に満足感を抱かせることにもなります。

けんかを見守る力。
それに合わせて、どこで介入するのか?という力をつけることが保育士には必要です。