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保育士にとってベストな通勤時間の求人?

保育士にとってベストな通勤時間

保育士さんであれば一度は「もっと通勤時間がみじかければいいのに・・・」と思ったことはないでしょうか?

毎日通う職場ですし、早番・遅番という特殊なシフト勤務がある保育士ですから、通勤時間は1分でも短いほうがいい!と考えることはよくあります。

でも、近すぎても私生活がだだもれになってしまうのはいやですし、どれくらいの距離がいいのか、本当に悩みどころですよね。

今日は、転職した保育士さんたちの声も交えつつ、保育士にとってのベストな通勤時間を考えてみようと思います。

保育士にとってベストな通勤時間

保育士にとってベストな通勤時間


通勤時間はどのくらいがベスト?

公立の保育園に勤めている保育士さんの場合

公立の保育園に勤めている保育士さんが避けて通れないもの、それは転勤です。
転勤して通勤時間が30分以上も増えた!なんていう場合もあります。

公立の保育士さんの場合、なかなか自分の希望通りの転勤は難しいものです。できれば一番良い園にずっととどまっていたいですが、そんな希望が通ることはまずないですよね。

通勤時間が不満なのであれば、転勤がない雇用形態を選択するか、職場を変えるか・・・という問題になります。

職場も働き方も変えたくない!という場合、これはもうどうしようもありませんので、次の転勤を待ちましょう。

私立の保育園に勤めている保育士さんの場合

それ以外に、私立保育園などで働いている保育士さんの平均通勤時間はどのくらいかというと、30分から1時間が一番多いようです。
前述しましたように、あまりにも勤務地から近すぎると、プライベートの時間も「先生」として振る舞わなくてはいけないので、しんどいと感じるようです。

そこで、妥当な時間として30分から1時間なのでしょう。
1日子どもと力いっぱい遊び、仕事をして帰るのですからこの時間は結構こたえます。

通勤時間=無駄な時間ではない

しかしこの通勤時間も、少しの考えようによって変えることもできるのです。
それは「通勤時間=自分のための時間」と考えるようにしましょう。

例えば、車での通勤をしているのならこの30分は自分のためだけに使います。
好きな音楽を聞いたり、アロマを取り入れたりして癒しの空間を作りましょう。

保育園の事はこの時間だけでも忘れてしまえるようなことを考えればそれだけでリフレッシュになります。

電車などを使って通勤しているのなら、電車の中で楽しめるアイテムを用意しましょう。
最近ではスマホでも音楽が聞けたり、アプリを使ってゲームができたりもします。

電車なら運転しなくてもいいので、スマホを使えますよね。
この時、周囲への配慮ももちろん必要です。

それでも通勤時間だけでも自分のためにリフレッシュする時間としていればどうでしょうか?
ただ拘束される時間ではなく、自分のために使う時間と決めて楽しんでみるのもいいですね。

結婚すると辛いことが多い・・・?

保育士という仕事は本当に魅力的な仕事です。
しかし通勤時間があまりにも長い場所に勤務しているとどうでしょう?

独身の時にはそこまで気にならないことも、家庭を持つと認識も変わってきます。
帰宅してご飯を作って、明日の用意をして・・・と憂鬱になることもありますよね。

著者

東京都で保育士をしています。

20代後半、ようやく新人保育士から先輩保育士として頼られる立場になってきたばかりですが、新人の保育士さん、これから保育士さんになる学生の方に向けて、なにかよい情報を発信出来ればと思います。

まとめ

あまりにも辛いと感じていると、毎日の保育にも覇気が持てなくなります。
子どもと笑顔でいつまでも勤務したいと思うのなら、通勤時間の見直しをして、転職するというのも選択肢の一つです。今は保育士は売り手市場です。参考:勤務時間や通勤時間を減らしたい!と思っている方のための保育園の求人サイトなどを見れば勤務時間を短縮することもそこまで難しいことではないでしょう。

 

「もうやってられない」保育士のストレスとうまく付き合うか?求人探しをするか?

ストレスだらけの保育士

● 9/7更新しました ●

子どもが大好きで保育士になったものの、先輩や園長、保護者などの人間関係に悩むことが多くストレスを抱えがちです。

保育士は、看護士と同様、女性が多い職場です。
女性が多いと何かとぶつかることが増えてきます。
同僚と衝突してストレスがたまったら、以下の方法を試してみてはいかかでしょうか?

(著者:福岡県 30代女性 保育士歴7年)

☆女性特有の人間関係

女性は、感情的になりやすく些細なことに腹を立てたりしがちです。
ひどいときには、八つ当たりなんてことも・・・。

相手に気をつかうばかりでは、ストレスがどんどん溜まります。
一人で悩みこむと悪化するばかりです。
気の知れた同僚や友人に話して、ストレスを発散し悩みすぎないようにしましょう。

ストレスだらけの保育士

☆保護者への対応がうまくいかない

子どもと接するのが好きでも、保護者の相手が苦手な人もいるでしょう。
普通の保護者ならともかく、とんでもない要求を言ってくる保護者も増えています。

その相手をするだけでも、ストレスが溜まってしまいます。
そういったときは、一人で抱え込まず先輩方に相談して一緒に対応してもらいましょう。

☆子どもとの接し方に悩んだら

子どもと接するのが好きだったはずなのに、保育士になると子どもの考えていることが分からず悩むことも。
子育てを経験していても、子どもは十人十色。

マニュアルなんて存在しません。
しかも、イヤイヤ期の子どもは、とても大変です。

そういったときは、選択肢をいくつか用意したり、抱きしめて安心させてあげましょう。
子どもが落ち着くと保育士も楽になれるはずです。

☆勤務時間が長い

長い勤務時間もストレスの一つになります。
保護者の仕事が長引くと、延長保育になり必然に保育士も勤務時間がのびます。

しかし、こればかりはどうしようもありません。

仕事終わりや休日にしっかりストレス発散しましょう。
汗を流したり、感動して涙を流すのもストレス発散になります。

とはいえ、過労で身体を壊してしまっては元も子もありません。保育士であるわたしたちが元気でいるからこそ、子どもたちを安全に預かることが出来るのです。
保育園によっては、「残業は子どものため」という方針のところもあります。その雰囲気を当たり前と思い込んで、過度な残業や持ち帰り仕事を我慢していませんか?

保育士は我慢強い性格の人が多いので、限界まで頑張って頑張って倒れてしまうというケースも多くあります。身体を壊してしまう前に、早めに判断して新しい職場を探すというのも良いと思います。
働きやすい職場なんてあるの?と不安な方は、まず保育士の転職情報サービスを覗いてみるのも良いのではないでしょうか。

☆体力的にきつい

保育士の仕事は、肉体仕事です。
泣く子どもを抱っこしたり、子どもと目線をあわせるために中腰になったり身体も疲れます。
保育士の職業病として、腰痛もよく挙げられていますね。

身体の疲れが溜まってくると精神的にも疲れてきます。

疲れをためないためにも、身体の疲れは入浴したり、ストレッチやマッサージをして取りのぞきましょう。

保育士は非常にストレスの溜まりやすい仕事です。
夜しっかり眠れていない、なんとなく身体がだるいのが続いている、というような少しでも「おかしいな?」と思うことがあれば、まわりの人や医療機関に相談してみましょう。

慢性的な疲労を抱え込む前に、どういったことにストレスを感じているのか書き出すと原因がみえてきます。
原因がわかれば、胸のつっかえがとれ、精神的に楽になれることでしょう。
ストレスを上手に発散して、毎日が楽しくなるといいですね。