「もうやってられない」保育士のストレスとうまく付き合うか?求人探しをするか?

ストレスだらけの保育士

● 9/7更新しました ●

子どもが大好きで保育士になったものの、先輩や園長、保護者などの人間関係に悩むことが多くストレスを抱えがちです。

保育士は、看護士と同様、女性が多い職場です。
女性が多いと何かとぶつかることが増えてきます。
同僚と衝突してストレスがたまったら、以下の方法を試してみてはいかかでしょうか?

(著者:福岡県 30代女性 保育士歴7年)

☆女性特有の人間関係

女性は、感情的になりやすく些細なことに腹を立てたりしがちです。
ひどいときには、八つ当たりなんてことも・・・。

相手に気をつかうばかりでは、ストレスがどんどん溜まります。
一人で悩みこむと悪化するばかりです。
気の知れた同僚や友人に話して、ストレスを発散し悩みすぎないようにしましょう。

ストレスだらけの保育士

☆保護者への対応がうまくいかない

子どもと接するのが好きでも、保護者の相手が苦手な人もいるでしょう。
普通の保護者ならともかく、とんでもない要求を言ってくる保護者も増えています。

その相手をするだけでも、ストレスが溜まってしまいます。
そういったときは、一人で抱え込まず先輩方に相談して一緒に対応してもらいましょう。

☆子どもとの接し方に悩んだら

子どもと接するのが好きだったはずなのに、保育士になると子どもの考えていることが分からず悩むことも。
子育てを経験していても、子どもは十人十色。

マニュアルなんて存在しません。
しかも、イヤイヤ期の子どもは、とても大変です。

そういったときは、選択肢をいくつか用意したり、抱きしめて安心させてあげましょう。
子どもが落ち着くと保育士も楽になれるはずです。

☆勤務時間が長い

長い勤務時間もストレスの一つになります。
保護者の仕事が長引くと、延長保育になり必然に保育士も勤務時間がのびます。

しかし、こればかりはどうしようもありません。

仕事終わりや休日にしっかりストレス発散しましょう。
汗を流したり、感動して涙を流すのもストレス発散になります。

とはいえ、過労で身体を壊してしまっては元も子もありません。保育士であるわたしたちが元気でいるからこそ、子どもたちを安全に預かることが出来るのです。
保育園によっては、「残業は子どものため」という方針のところもあります。その雰囲気を当たり前と思い込んで、過度な残業や持ち帰り仕事を我慢していませんか?

保育士は我慢強い性格の人が多いので、限界まで頑張って頑張って倒れてしまうというケースも多くあります。身体を壊してしまう前に、早めに判断して新しい職場を探すというのも良いと思います。
働きやすい職場なんてあるの?と不安な方は、まず保育士の転職情報サービスを覗いてみるのも良いのではないでしょうか。

☆体力的にきつい

保育士の仕事は、肉体仕事です。
泣く子どもを抱っこしたり、子どもと目線をあわせるために中腰になったり身体も疲れます。
保育士の職業病として、腰痛もよく挙げられていますね。

身体の疲れが溜まってくると精神的にも疲れてきます。

疲れをためないためにも、身体の疲れは入浴したり、ストレッチやマッサージをして取りのぞきましょう。

保育士は非常にストレスの溜まりやすい仕事です。
夜しっかり眠れていない、なんとなく身体がだるいのが続いている、というような少しでも「おかしいな?」と思うことがあれば、まわりの人や医療機関に相談してみましょう。

慢性的な疲労を抱え込む前に、どういったことにストレスを感じているのか書き出すと原因がみえてきます。
原因がわかれば、胸のつっかえがとれ、精神的に楽になれることでしょう。
ストレスを上手に発散して、毎日が楽しくなるといいですね。

 


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*